心房細動|アブレーション治療|体験記(京都大学付属病院)

言われましたね「あなたの心臓は心房細動です。」

日本人の65歳以上の方で15人のうち1人は心房細動になるといわれています。この数字は年齢とともに高くなるでしょう。
お医者さんは患者さんの問診の結果と、脈を診て心電図をするかどうかを判断されます。するかどうかを聞かれましたら絶対するを選びましょう。
そのあとお医者さんが異常に気付かれ、携帯でつけられる24時間心電図(フォルダー心電図)を付けることを進められたら、これも絶対するを選びましょう。
これによって、あなたの心臓が心房細動にかかっているかを調べられますので、その間は血がサラサラになる薬を進められると思います。
この薬は血圧の薬と同じように絶対忘れないで、すすめられた数を飲んでください。お医者さんや病院によりますが、
ワーファリンという薬か、プラザキサという新薬をもらい飲むことになります。なお患者さんによって飲む量に個人差が大きく違いますので、
はじめは1錠などから徐々に検査をしながら増やしていくことになります。

アブレーション治療には カテーテルの先端を血管から通して心臓内まで慎重に送り治療を行うわけですが、カテーテルを通す途中で周囲の組織を傷つけてしまう可能性も0ではないですし、 そのほかにカテーテルなど、身体にとっての異物が血液に触れると、血液は凝固しやすくなり、血栓が生じることがありこれが脳や肺に飛んで、脳血栓や肺血栓という 大きな病気になるというリスクもほんの少しありますが、わたしはこのアブレーション治療をやって大変良かったと思っております。 なお、慢性化しているしていないにもよりますが、1回目の成功率は50〜60%となっており、2回目で90%の成功で、10%の人は残念ながら変わらないということもご理解しておきましょう。なおこの成功率は日に日によくなってきております。

こちらでも担当していただいた主治医。担当していただいた先生。多くの看護師さんに深くお礼申し上げます。

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循環器内科での受診となります。調子が悪いと感じたら早めの診断を受けましょう。

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とにかく調子が悪いと感じたら早めに病院に行きましょう。あなたの体は、あなただけのものではありません。不整脈の診断が出てお薬が出たら命のために忘れず飲んでください。
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 心房細動の治療には、アブレーション